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名頃かかしの里(徳島県)

Kakashi剣山に向かって東進して名頃地区(徳島県)に入ると、さらに山は深くなっていく。その一角に、ひときわ目を見張る光景がある。名頃地区(徳島県)といえば、人が決して多くない地域であるのに、そば畑にたくさんの人々が集まっているのだ。何かと思って目を凝らすと、それらは人間ではなく、かかしである。農作業をしているかかし、談笑している姿のかかし、屋根を直しているかかし・・。当初は鳥追いのために置かれるようになったのが、いつしか次から次へと置かれて数が増えたのだという。近年は、徳島県の観光の見どころのひとつにもなっているそうだ。


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平家ゆかりの保存食「もろみ豆腐」

プロフィール

  • (プロフィール) 井上晴雄:昭和52年生まれ ライター、画家として活動している。大阪府在住 旅行作家の会会員

    井上晴雄

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